2018/11/14 板厚よりも小さい穴加工

- 素材
- t1.6x60角 鉄パイプ
- 加工方法
- 3次元パイプレーザー加工
3次元パイプレーザー加工機を使い、板厚よりも小さい穴加工に挑戦しました。
通常、最小の穴加工は板厚までとされています。例) 板厚がt2.0なら2Φまで。
しかし、当社の3次元パイプレーザー加工機では、板厚以下での加工が可能です。
下記画像は、板厚t1.6ですが、それよりも小さい0.8×16の角穴を加工することが出来ました。
条件は変わりますが、プレス加工では板厚以上の角穴や丸穴を連続した加工(スリット加工)を得意としております。
連続した穴あけは、芯ブレやピッチの調整が難しいのですが、パイプ加工を50年以上に渡り携わってきた当社では難なく加工が可能です。
プレス加工の場合は金型製作が必要となりますので、
ロット数に応じてプレス加工か3次元パイプレーザー加工、どちらが最適かご提案をさせて頂きます。