特長3:生産ロットによる最適加工 3次元パイプレーザー?プレス加工?最適な加工方法をご提案します。

プレス加工と3次元パイプレーザー加工の違い

通常プレス加工は、金型からの作製となりどうしても完成までにお時間をいただくことになります。
(内容にもよりますが、金型作製で30~40日ほど)
その点、3次元パイプレーザー加工は高価な金型が不要で、しかもプログラムを入力するだけで(データ入力数時間)、すぐに加工にとりかかれます。少量生産・仕様変更にも即座にお応えでき試作の対応が早いのも特長です。

また反対に、量産となるとプレス加工の方が「加工賃の安さ」や「加工スピードが早い」のでお得
です。

成熟したマーケット、消費者ニーズは多様化し、製品が売れるか売れないかはマーケティング調査を行ったところで、実際、市場に出してみないとわからない。そんな時代に突入しています。
リスクを抑えるためレーザー加工によって最少ロットで生産し、売れれば得意のプレス加工に切り替え、大量に作ってコストを抑えるという事も可能です。

摂津金属ではお客様に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。

参考1:プレス加工と3次元パイプレーザー加工の加工工程
参考2:プレス加工と3次元パイプレーザー加工の加工の長所と短所
  プレス加工 3次元パイプレーザー
初期費用 金型代が必要 金型必要なし
加工コスト レーザーに比べて安い プレスに比べて高い
加工範囲 レーザーに比べて制限がかかる プレス加工でできない範囲も
加工できる
ロット 量産向け 試作~少ロット、中ロット向け
品質 レーザーと同等 プレスと同等
納期 金型製作1ヶ月~ 3日~1週間
摂津金属はお客さまの仕様に合わせて最適な加工方法のご提案をさせていただきます。
電話072-963-2606 または お問い合わせフォーム よりお気軽にご相談ください。

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